2014年6月22日日曜日

GUCCI


ストローハットを衝動買い。



この手のハットを前々から欲しいとは思っていたけど、似合わないってのもあり敬遠しておりました。

しかし、今年はひそかにボルサリーノを買ってやろう目論んでいましたが、パナマハットは相当デリーケートらしい。
気を使いながら帽子をかぶるのもな…と思っていたときに、ふらっと入ったGUCCIで発見しました。

人生初のハットだし、GUCCIの綺麗なお姉さんも「相当お似合いですよ」なんて言うもんだから、本人相当ウキウキだったんだけど
「頭が長い」
「カカシ」
「スナフキン」
「山下清かっ」
等々、知り合いの方から色々な苦言を頂戴致しまして、見事撃沈です。

とは言うものの、一応GUCCIでございまして、まぁーそれ相応の値段でして、このままお蔵入りってのもちょっと…

ようは、山下清以外で共通して言えるのが、頭が長く見えるってこと。
ってことは、頭が長く見えるのがカッコいいという一大ムーブメントを起こすか、とりあえずリボンをつけてみれば問題は解消されんじゃーないのかい?

という解釈のもと、カスタマイズをしてみました。



えらくガーリーなハットになってしましった。

これでとりあえず山下清問題以外はクリアできたっぽい。
似合うかどうかは別問題だけど。

そもそも、この手の帽子をオサレにこなすには、どんな服装をすりゃーいいんだろか。
とりあず、今日の服装で被ってはみたが、虫取り大好きです!みたいなオッサンにしか見えない。

つまり



山下清。

とりあず様子見でそーーーっと被って出かけてみようと思う。
何を言われるやら…


Don't miss it!






2014年6月19日木曜日

brand-new wallet


お財布を新しくしました。




今回のお財布は『MARNI』

僕のお財布選びの基本は、収納力につきます。
諭吉さんや野口さんはほとんどおりませんが、ポイントカードが…

以前はギャルソンのものを使っていましたが、クラッチかっというくらい大きかった。





お財布の収納力は大満足だったけど、大きすぎるが故にお財布をしまうバック側の収納力が問題に。
折りたためるお財布というチョイスもあるとは思うけど、僕は長財布と決めています。


いつぞやか、どこかで「稼ぐ人は長財布を使う」と耳にしたことがあります。

長財布はお札を折らずにしまえるので、お金を丁寧かつ美しく扱うという心掛けが備わるからで、その心がけこそが成功の秘訣だそう。

その割には成功しないし、お財布の中身も増えやしない。


どーいうことだい、これは。







2014年6月17日火曜日

ジャポネ


スパゲッティ ジャポネ』をご存じだろうか。



有楽町駅より歩くこと5分。
銀座インズ3の中にひっそりと佇むスパゲッティをメインとしたお店。

囲う壁もなければ、テーブル席もない。
お店というよりは、通路の空きスペースを有効活用して作った露店というべきか。



お昼時にもなれば、お店の前には大行列。
今回は13:00に行ったが、約20分強は待った。



今回オーダーをしたのはお店の名前を冠する『ジャポネ』



どーだい、この見た目。
上品でもなければ、繊細な味付けでもない。
ぶっとい麺に、肉・シイタケ・ニオン・コマツナが投入された醤油味のスパゲッティ。

濃い目の味付けと量で、ガンガン攻めこんでくる。



ウ…ウマい…ウマすぎる



「ランチ」「オシャレ」「オーガニック」
そんなワードを多用するOLなど来てくれるなと言わんばかりの威圧感。

まさにB級グルメの聖地だ。

今回オーダーしたジャポネはジャンボ(大盛)。
かかってこいやーという男気溢れる野郎には、横綱サイズをオススメする。

ジャポネ以外にも、ジャリコやインディアンなど種類も豊富。
近くに行った際には、ぜひ参拝していただきたい。







2014年6月16日月曜日

Maison Martin Margiela


日本でも根強い人気を誇るMaison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)。
La Maison Champselysees』は、マルジェラがデザインしたホテルとして有名ですよね。



マルジェラといえば、カレンダータグ。

0~23迄の数字が書かれた白地の布がタグとしてついていて
4 - 女性のためのワードローブ
3 - フレグランスのコレクション
8 - アイウェアのコレクション
14 - 男性のためのワードローブ
のように、その数字はコレクションラインを示しています。


そんなマルジェラのSpecial ItemをGETしました。



なんと、バスローブ!

これはマルジェラのブティックに行っても売っていない(はず…)。
なぜなら、このバスローブはホテルの備品(笑)

NEW YORKのThe Ludlow Hotel。
こちらのホテルのお部屋に置いてあるバスローブはマルジェラのもの。

ずいぶんと洒落ていてluxuryなバスローブだ。

速攻購入しようと思ったんだけど、ホテルで商品として売っているわけではなかったので、ホテルスタッフに売ってくれと交渉。
そんなことを言われたのが初めてらしく、ちょっと上の者と相談しますとのこと。
まーまーそこをなんとか…とゴリ押しして、なんとか売ってもらいました。
パクッチョしてないよ、ちゃんと買ったよ。

そんなこんなで帰国後、改めてバスローブを見ましたが…









バスローブなんか着ねぇ〜








バスローブを着るようなハイソな生活をしてなかった…
Booちゃんのウンチとコーラのシミでそっこー汚くなるに違いない。








2014年6月4日水曜日

My Favorite Items


最近のお気に入りアクセサリー
TAKAHIROMIYASHITA The SoloIst.のリングとバングル。




名前からしてビンビン来てるでしょ。
だって、僕の名前は、宮田 貴浩。

MIYATA TAKAHIRO
MIYASITA TAKAHIRO

完全一致ではないのだが、なぜか親近感を持っている。

宮下さんは、元ナンバーナイン(NUMBER (N)INE)のデザイナーさん。
惜しまれつつも解散してしまった人気のブランドでした。

高校時代にはゴローズから始まり、最終的にはクロムハーツをしこたま買いましたが、両ブランドとも最近はメジャーになりすぎたというかなんというか…
個人的には、ちょっと微妙な感じ。物はカッコいいんだけどねぇ〜。

その点、このアクセサリーをしている人はあまり見かけないし、売っているのも伊勢丹メンズやBIOTOPくらいでしか見たことない。
そこまで有名ではないし、安っぽそうに見えて意外に高額だから、なかなか売れてないのかもしれないけど。

デザインがGIRLYなところも気にいている(笑)



あとあとあと最近、1足買って履いたら、あまりの履きやすさと使いやすさに感動して3足も買い足したサンダル。

CHACO



手前のネイビーのものは、BEAMS別注。
奥のブラックのものは、N.HOOLYWOOD別注。

アウトドア用として発売されているサンダルだとおもうけど、ジャケパンやら綺麗目なスタイリングにもすんなりハマる!はずwww

今年はサンダルで有名なTEVAが30周年記念ということもあり、色々なショップでアウトドアサンダルがクローズアップされてますね。
きっと今年の夏は、至る所でTEVAやCHACO、BIRKENSTOCKを見かけるだろうね。


人と一緒じゃ嫌というアナタ!
敢えてのこんなサンダルもアリじゃね?



ペディキュアとかして履いたら、ほら!こんなにオシャレ‼



キタ、コレ♪






2014年5月29日木曜日

some foods


最近食べたランチ


『TORINITE』
ハンバーグのチーズソースがけ with 焼き野菜



青山にあるオシャレなレストラン。
小さいお店でカウンター席がメインだけど、お店の配慮で人ひとりのスペースがとても広くとっている配置なので、ゆったりできます。
ランチで訪れたけど、とても美味しかった。




『CACAO SAMPAKA』
サラダプレート



こちらも青山の裏通りにあるチョコレート屋さんのカフェ。
プレートについてくるバケットが美味しかった。
11:30からランチタイムだが、本日のランチのみ12:00からの提供。
ここの良いところは、いつ来ても、そんなに混んでいないところ(笑




『とりぼんぼん』
チキンカツカレー



明治通りの渋谷と恵比寿の間にある焼き鳥屋さん。
大盛りを注文したらカツが3枚のってきた…
これで1000円はコストパフォーマンス高いけど、そもそも食べきらん。
普通盛りをオススメします。
カレーも専門店がつくったようなこだわりよで、なかなか美味しかった。




『悟空』
五目チャーハン



銀座にある普通の中華料理屋さん。
チャーハンも普通だけど、なぜか美味しい。
普通盛りでも結構な量で、値段も安い。
ただ問題が…





グリーンピース、入れ過ぎ(笑






さーて。今日は何を食べようかねー








2014年5月20日火曜日

ARISA


僕には、カナダに住んでいる妹がいる。

妹は、中学を卒業してからカナダに行き、それ以来居ついてしまった。
なので、妹と一緒に過ごした時間というのは少ないはずなのだけど、あまりそんな感じがしない。
常にそばにいたような…

ところが、気付けば国際結婚して子供までいるではないか。
いつの間にか「叔父さん」になっていたわけだ。

そんな妹の子供が『愛里桜』



先ほど国際結婚と言っていたけど、思いっきり日本人じゃねーかとお思いかもしれない。
ところが実際のところ、ハーフなのだ。

妹の旦那様は在カナダ台湾人。
台湾人だけれどもカナダ人なのだ。

ってことは、台湾人だけどカナダ人と日本人の子供……
それはハーフと言わないのではないのか?
何語を話すことになるんだ?
国籍はどこだ?

考えれば、ややこしいことになるのだが…
つまり僕が言いたいのは、なんでカナダにいて白人ではなく、同じアジア圏の人種と結婚したんだい?と。
せっかく可愛い白人とのハーフを生めるチャンスだったのに。


ところがところがだ。
実際にアリサを目の前にすると、まぁーーーーーー可愛い。





第三者から見て、とんでもなく不細工だったとしても、超クソガキだったとしても、僕の叔父さんレンズを通してみれば、それらの表現は、可愛い活発な子という言葉に置換される。
とにかく、すべての事においてとにかく可愛くて仕方がない。

親には、育てなくはいけないという責任がついてまわる。
さらには可愛さ余って憎さ100倍ということもあるのか、妹的にはかなり疲労困憊の様子だが…

こっちとらーそんなの関係ない(笑)

なーんも考えず、本能のままに、ただただ可愛がるという。
親バカやら孫を可愛がる祖父母の気持ちがよーーーく解った。



さーて、次は何のおもちゃを買ってあげよーかな♪